以前、時価総額100億円未満の東証プライム上場企業が、軒並み東証スタンダード市場へ上場先を降格するところが続出するだろうと書いた。

案の定、出てきた。
3月31日に決定したことが、7日にプレスリリースとして出された、岩崎通信機がこの分類での第1号となった。

明日以降も、こんなプレスリリースが続出するものと思われる。
時価100億円以上200億円未満の東証プライム上場企業でも、似たり寄ったりなんじゃないかと。